1歳になったし幼児教育を検討している

1歳になったし幼児教育を検討している

娘ちゃんも無事に1歳をむかえ、毎日健やかに育っている。いよいよ赤ちゃんというより、幼児といった感じの顔つきなってきて、その姿はとても愛らしく、父親の僕にとっては見ているだけで癒やされる存在・・

だが! それではいけない! いけないのだ!

じつは最近、教育経済学を専門に研究している中室牧子氏による「学力の経済力」という本を読んだのだが、就学前の幼児教育は人格形成とか人間としての基本的な能力を育む上で、とても大事だという。

※当該書籍は教育における実験データを根拠資料といて、極めて客観的で論理的な教育論の主張があり、なかなかの良書だった

そんなこんなで、幼児教育を本格的に検討し始めたというわけだ(もともと僕自身、教育と健康に関してはお金をかけるべきという考えでもある)。

 

心を鬼にしてしつけをせねば

娘ちゃんには、ずーっと笑っていてほしい。悩んだり、落ち込んだり、泣いているものならば、どうにかして助けてあげたくなるし、金銭的な支援だって惜しみなくしたい。

ただ悲しいかな・・ いつかは親離れしなければいけない。想像もしたくないが、親元を離れて一人暮らしをすることだってあるだろう。今は一人で歩くことさえままならない娘ちゃんも、いつかは自立した生活を送らざるを得ないときがくるのである。

まぁ自立なんてのはまだまだ先の話なんだけど、しっかりと一人で生きて、一人でお金を稼げるようになるためには、幼少期のしつけがとても大事だという。

だからここは心を鬼にして、そろそろしつけというものを意識しなければならない。ただ子育て一年生の親だけでは心許ないので、教育のプロにもお願いしようと思う。そこで幼児教育の教室を探すに至った。

 

さまざまなサービスがある

幼児教育について、レスポンスが早いことに定評があるGoogle氏に聞いてみたのだが、本当にさまざまなサービスがあることが分かった。

七田式教育とか、EQWEL(イクウェル)とか、ドラキッズとか、幼児の公文式 とか・・・(ざっと調べただけだが、七田式とイクウェルはもともと同じ組織だったのかな)

値段もさまざまで、七田式、イクウェルが一番高かった。月の授業料で1万5千円ぐらい(うろ覚えだけど)かかるようで、プラスして教材費なども必要になってくる。

こどもの教育に関しては、世の中どんどん無償化が進んでいるし、1歳児への教育にかける費用と考えると、結構な負担だとも思う。ただ教育に関しては幼児教育への投資が一番パフォーマンスが高いと、冒頭で説明した書籍にも書いてあったので、悩むところだ。

 

検討のポイント

さまざまなサービスがあれど、運動系の教育とは別に、受講する幼児教育はひとつに絞りたいので、じっくりと検討していく必要がある。

そこで検討段階において、僕なりの重要視したいポイントだが、それは学力向上ではなく”しつけ”だ。

学力向上といっても娘ちゃんはまだ1歳なので、文字も書けなければ足し算だってできない。ただ幼児教育の中にはIQを向上させるといった趣旨の教育もある。でも僕が求めているのは、あくまでしつけなのだ。

幼児教育において学んでもらいたいのは、頑張る力とか、我慢する力とか、集中力を保つ力とか、高い意欲を持つ力といったように、自分自身で豊かなライフプランをデザインし、遂行するために必要な人間としての基礎能力だ。

こうした部分をしっかりと幼少期に養うことができれば、長い人生いろいろあれど、あらゆる困難を乗り越えていく力が身につくだろう。

 

まずはパンフレットの請求と体験教室へ

家で悩んでいてもしょうがないので、とりあえずパンフレットを請求することにした(嫁が)。

そうすると教育内容についての説明も載っているし、何に主軸をおいた教育を大事にしているのか、教育理念みたいなものも理解できる。それに費用面も載っているので、サービスとか、費用とか、いろいろと比較検討できる。

そのパンフレットを見た上で、なかなか良いなと思うサービスは、一度体験教室へ行くことにした(嫁が)。体験教室は無料なので、申し込み前に一度は足を運んでおきたいところだ。

 

おわりに

今はまだ検討段階で、なかなか平日に時間がとれない僕に変わり、嫁が娘と一緒に体験教室を体験する手はずになっている。もしこれだ! という幼児教育があれば、申し込みをしようと思うので、また当ブログにて報告したい。